ブログ(うつ主婦編)

【迷う日々の記録】深刻になりすぎない、が大事。

1ヶ月休んでしまいました。
結膜炎と胃腸炎のダブルコンボ、きつかった。
 

最後はお尻がミニ花火と化し、朦朧としてメガネを踏んづけて真っ二つに。まさに踏んだり蹴ったり。10年近く使ったからなぁ。
 

そもそもこのメガネ、新婚当時に買った夫と色違いのもの。夫が「俺もそれにする」と持ってきた時は、まだ愛あふれる頃でしたが

「え?オソロイ?」

と思ったものです(笑)
 

週末にJINSでも行ってこよう。パソコンメガネ(?)にしようかな(そしたら普段つけるのは変なのか!?)。マッサージに行きたいと取っておいたお金なんだけど、あるだけいいか。
 

毎日の作業も、続けている間は地道な積み重ねだけど、休むとあっという間に自堕落に。
 

私はそもそもがテレビっ子なので、テレビを見始めると楽しいなぁといつまでも見ていまします。
 

子供の頃ほとんどテレビを見せてもらえなかった反動か、大人になってからはテレビばかり見ていました。テレビ番組そのものも面白かったけど、人と話が合うのが何より楽しかった。
 

引きこもりになったり、本が読めなくなってからはさらにテレビに依存していました。今ほどネット環境が豊かな時代でもなかったし。
 

今回見ていたのはテレビというより動画かな。夫がいつの間にか契約していたdtvのチューナーがあるので、アニメ・テレビドラマ・動画。
 

ユーリーon ice
ちはやふる
 

ってアニメがすごく良かった!
ちはやふるは完結していないので、いつか続きを漫画で読みたい。
 

テレビドラマは「カルテット」「スーパーサラリーマン佐江内氏」にハマりました。
 

どちらも考えされられるポイントが満載のドラマでした。こういうのは後から記事にしても間抜けになってしまうけれど、それでも書こうかな。
 

動画はyoutubeで「ホンマでっかTV」をかなり見ました。
 

仕事の時間を確保するためあまりテレビをつけないようになっても、明石家さんまさんの番組は時々無性に見なくなる。そしてホンマでっかTVは見るたびに脳に刺激があって、先生も皆さん面白い。
 

ちなみに一番好きなのは生物の池田先生w 日本テレビの長寿番組「笑点」でも小遊三さんが好きなので、ああいう系統の男性が好きなのかも?wお隣に座っている武田先生も次点くらいに好きだけど、頭丸そうだし。
 

あんな感じに頭の丸い人(ハゲという意味ではなく頭蓋骨的に)が身近にいたことがないけれど、人をみるって意味でも頭の丸さを意識してみようかしら。
 

テレビばかり見ていたわけでもなく、前半はずっとこれからのことを考えて、携帯のメモ帳に書き続けていました。
 

考えすぎて頭がパンクしそうになったので動画を見始めたのかも。
 

休んでいる間に考えたことでいちばん大きかったのは
 

深刻になりすぎないことこそ大事
 

ということ。
 

仕事の悩みだけでなく、夫と久しぶりに(冷戦ではなく)大げんか。お金もどんどんなくなっていくし、そのまま受け止めたら深刻にならざるを得ないようなことが続きました。
 

それを正面からとらえるのではなく、笑えるところは笑って、受け流して、楽しく生きていきたい。それでこそ私かなとも思います。逆境に強いタイプなのです。
 

逆境に強いといえば。
 

昨年末から占いの勉強をしているんですが(運命論・統計学に近いもの。多くの占いは統計論系が多いってことを、興味を持って初めて知りました。以前の私は「占う人の能力によるスピリチュアルな何か」と捉えていた)、自分の運命線上には出てこないけれど、自分にバシッと当てはまるものがあるんです。
 

ここに当てはまる人はこういう考え方をしがちですよ、
ココを伸ばしが方がいい人はアレは諦めたほうがいいですよ、
こうやって生きてくるとこんな考え方になりがちですよ

 

問題のとらえ方がとても参考になります。
 

自分の運命盤に出てこないというのは、「だから当たらない」というのとは違うと思うんです。
 

人は運命のみに翻弄されて生きているわけじゃなくて、運命と環境とDNAが複雑に絡みあって今の自分になっています。
 

そして、きっかけがどこにあろうと解決法は同じです。
 

私の運命盤には逆境に強いとか、子供の頃に苦労するという部分はないのですが、様々な要因から困難を引き受けて、粘り強くなったんだと思います。
 

ちなみに運命盤に「子供の頃に親のことで苦労する」と出てくる人は、やはりほとんどがバシッとハマるのだそう。
 

そして私だと「波乱万丈な人が多い」「子供の頃に芸術面を伸ばせれば大人になって波に乗れるけど、先生に恵まれないので難しい。一人でできることを伸ばせれば」など出てきます。これはまさに、なのです。
 

最初に読んだ時は一人でできる芸術ってなんだよ!と思わず突っ込みましたが、本を読むことも、一人でできる芸術のひとつだったのかな。学校への進学や大きな芸術ばかり考えなければ、折り紙もよく折っていました。
 

今思うと私はイラストや手先の器用さもまぁまぁあるのですが、すべて周りの大人に「下手だ」と言われて、下手だと思い込んでしまいました。
 

今では娘や姪や、そのほか仕事で関わった主に子供達に「なんでも上手」と言われる私ですw不思議。
 

話が逸れましたが。
 

問題の本質を知ること
漠然とした思いを言葉にすること
自分も知らない自分に出会っていくこと
 

占いの勉強をしながら、頭の中を整理しているような気持ちになるこの頃です。
 

1ヶ月収入につながる行動は休んでいたけれど、確定申告を終え、久しぶりに引きこもり女子会に参加して、占いの勉強に行って、子供を病院に連れて行き、一緒に遊んだり、食事をなんとか間に合わせ、テレビ番組を見て感動したて、気づきがあったり。
 

振り返れってみるとこれからに繋がることばかりだったのかな。
 

そもそも体が疲れていて、私の調子が悪いから子供にも影響して、一緒に休むことになったんでしょう。理由のない現象なんてないのだと実感します。
 

体調を整えながら、まずはパソコンの前に座るところからまた始めていきます。
 

挑戦はこわい。
 

でも楽しみだ!