ブログ(うつ主婦編)

苦い経験…気づいたら乗り越えていた!忌々しき山菜そばの話。

とても久しぶりのブログ更新になってしまいました。
 

季節は夏に向かっていますね〜。
 

私はといえば、5月から本業(ネット上で物を販売するサイト作りの仕事)がかなり忙しく、毎日、時には1万文字を越す文章を書きながら、合間に仕事関係の人に会い、子供の誕生日を祝い、この仕事を始めて初の取材にも行きました。
 

少し前まで週に1度以上予定を入れてしまうと体調を崩していたのに、週3日の用事を連続でこなしたり。
 

どれかはキャンセルするかも
軽い躁状態なんじゃないか?

 

と不安を感じつつ、それはそれでいいじゃないか・疲れたら休もうと腹をくくったせいか?すべての用事をこなす事が出来ました。
 

  • 行きたい場所にだけ行く
  • やりたいことだけ努力する
  • 会いたい人にだけ会う

 

好きなことだけをするようにしていたからかも知れません。ひと山越えたというか、自信がついた感覚があります!
 

とはいえさすがに6月後半から疲れを感じ始めて、ゆっくりペースに戻しています。

新しく始めたこと

先日、鎌倉へ行った時の話。
 

4月頃から、少しずつ「開運」を意識するようになって。
 

風水なども気になるんですが、先立つものがないので(^^;)お金をかけず、運気を上げる行動から取り入れてみてます。
 

その一つがお墓まいり
 

月1で、自己紹介にも書いた、子供の頃に同居していた祖母のお墓参りをしています。
 

中学2年生の時に亡くなった祖母。亡くなる前は両親(特に母)と祖母の関係が悪かったため、私も自然と祖母を避けるようになっていました。
 

この話を始めると長くなるので詳細は別の機会に書きますが、信頼している全く別の2人から墓参りで運が開けた話を聞いて。直接私に向けられた言葉というよりエピソードを教えてくれた感じだったのが、ヘンに押し付けがましくなくて良かったのかも。
 

お墓まいり、してみようかな。

習慣にならなくたっていいや。
 

軽い気持ちで、今年の3月から行くようになったんです。
 

何か具体的に変わったかといえばそうでもなく、まだまだ収入も横ばいですが(お墓まいりを始める少し前から毎月数万円を稼げるようになってきました!)、自分の中に新しい風が吹いてきたような気がしています。
 

6月の鎌倉はあじさいが満開だった

6月のお墓まいりは、雨の平日にもかかわらず駅に着いた途端、人・人・人!
 

あじさいのシーズンだったんですね。
 

我が家のお墓があるお寺にも(あじさいで有名とかではないはず)人が来ていた。みんな、あじさいが咲いている寺巡りでもしているんだろうか?
 

お寺に着いて最初にしたのは、お墓まいりではなく・・・
 

写経!
 

写経なんて、若い頃はする人の気がしれませんでしたが(笑)、これも「写経いいよ〜」と何人かの人が言っていて、お寺で定期的に写経会が開かれていると知り5月から始めてみました。
 

初回は慣れないことばかりでキョロキョロと周りを見回していましたが、今回は10回くらい参加している風で(笑)落ち着いた時間。基本的な流れがわかったのと、写経って自分と向き合えればいいと気づいたからかな。
 

写経、お手本を見ながら書くのかと思ったら、お坊さんの文字を上からなぞるんですね(寺によるのか?)。
 

名前とか、自分で書くところはフニャフニャですよ。そして前半は雑念が入ってしまいますが、後半はちょっと集中できたような(写真を撮ってよかったのかな?こっそり撮影)。

それからお墓まいりへ。
 

雨が降っていたので、ササッと。こちらも定期的に来ているせいか、「普通のこと」と気張らずにお参りしてきました。
 

忌々しき山菜そばの思い出

お昼ごはんは何を食べよう、地元に帰るか、昼食を抜いてしまってもいいかと迷いながら駅に向かったんですが。
 

この日、駅に着いた時、人から駅前の喫茶店について聞かれたんですね。私、昔からよく道を聞かれるんです(笑)
 

若い頃は「なぜだ?」「スキがあるのか?」「暇そうなのか!?」と思ってたんですが、ある時ツイッターか何かで
 

「人に道を聞かれる人になりなさい。道を聞かれるってことは、キチンとしているってことですよ」
 

みたいな、おばあちゃんの教え(?)投稿を見て以来、道を聞かれることを誇れるようになりました。「この辺で一番美味しいケーキ屋さん教えて下さい」とか、「わたしゃ食べログか!」みたいなことを聞かれても、真剣に教えます。道案内が致命的に下手なので、たどり着けていればいいのですが…。
 

で。
この日の朝も「そこは車椅子でも入れそうでしたか?」とか具体的に聞かれたので、ちゃんと教えられてたかな?と確認しようと思ったら・・・今まで全く気づかなかったお蕎麦屋さんを発見!
 

見つけた途端に、蕎麦が食べたくなってきた。温かい山菜そばを食べました。汁まで完食!美味しかった♪
 

子供の頃、旅先で出てくる山菜そばが大嫌いでした。
 

繊維質で、固くて、何ひとつ美味しくない。
 

ただのかけそばを頼みたいんだけど(もっと本音を言えばうどんが…)、親が「せっかくだから」と、山菜そばを頼んでしまう。大人になってみれば、かけそばでは栄養が偏るし、天ぷら蕎麦は高いとか、色々あったんでしょうね。
 

「まじーなー」と思いながら、黙って食べました。
 

その山菜そばを、自ら頼んで美味しいと感じる日が来るなんて!
 

楽しかった思い出はすぐに消えてしまうけれど、
嫌な思い出ほどずっと残っている。

 
そして嫌な思い出が”嫌な思い出ではなくなった”とき、
人は成長している自分に気づくのかも知れない

 

なんて、思いました。
 

私は親との過去のことを苦い経験として書いていますが、特に最近は、過去がそれほどツラくなくなってきました。親と会っていても「彼らが生きているうちに、自分の幸せに気づいてくれたらいいな」と、どこか見守るような気持ちでいます。
 

本当に辛い経験を乗り越えるとか
被害者でい続けるのはやめようとか
不幸なままでいるのも幸せになるのも自分の選択なんだとか
 

そういう事って、正しいのかも知れないけど、恵まれた立場の人がエラそうに言っていると
 

お前なんかに何がわかるんだ!
 

と、以前の私は素直になれずに拒否していました。
 

だから今、自分だから出来ることがきっとあると信じて、こうしてブログを書いたり、もっと具体的なアドバイスができる人間になるための努力を重ねています。
 

私自身がお金の不安を抱えたまま、人生に迷ったままでは胸を張れないし、結果を出してないと自信を持って語れない。
 

後ろ向きなこともたくさん書いていますが、いつか、
 

それでも笑って生きていこう
歯を食いしばって頑張るんじゃなくて、力を抜いて楽しんでいこうよ!
 

って、心から、本当の言葉として伝えられたらいいなと思っています。
 

それまで、試行錯誤しながら進んでいきます(^-^)
 

お蕎麦屋さんで素敵な出会いをした話も書こうと思ってたけど、また次回。
 

台風が近づいたり長雨が続いて気分がふさぎがちですよね。
 

「雨だししょうがない」
 

頑張れない自分を許し続けることで、梅雨明けと同時にウツが良くなってる人もいるんですって!
 

ゆるんで、ゆるんでいきましょ〜
 

※追記

九州地方は豪雨だったんですね(>_<)
被害に遭われた方が普通の暮らしに戻れるよう祈っています。
 

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